スンゲイブロウ国立公園~@シンガポール
🐊 スンゲイブロウ国立公園に行ってきました(シンガポールからの日帰り)
シンガポールとマレーシアの国境近くにある スンゲイブロウ国立公園(Sungei Buloh Wetland Reserve) に行ってきました。
マングローブ林や湿地帯に囲まれ、珍しい鳥や魚、運が良ければワニにも出会える自然豊かな公園です🌿✨
🚗 アクセス方法(Grab利用)
平日はバスの本数がほとんどなく、シンガポール中心部からは Grab(配車アプリ) を使うのが便利。
今回は チャンギ空港内のホテル(Jewel地下






のGrab待機場所)から出発しました。
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所要時間:約45分 ⏱️
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料金目安:片道 3,000〜3,500円程度 💰
※時間帯や需要によって変動あり。
👶 子連れの注意点(チャイルドシート必須!)
シンガポールでは 7歳以下の子どもはチャイルドシート着用が義務 🚸
Grabで呼び出すときに「チャイルドシートが必要」と言われ、追加料金を払うことで 子供用の補助ベルト を装着してもらいました。
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追加料金:約400円程度 💵
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タクシーによっては 乗車拒否されることもある 😱
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Grab呼び出し時に 子どもの年齢入力は必須 だと実感しました
🎒 公園内の施設と荷物預かり
「荷物預かりOK」との事前情報がありましたが、実際は 小さめの無料コインロッカーのみ。
スーツケースは入らず、持ったまま園内を歩くことに…😓
👉 ホテルに荷物を置いてから来るべきでした(反省!)
🐦 公園内の様子
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ワニ🐊は見られませんでしたが、歩いているだけでワクワクするような動植物がいっぱい🌱
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魚🐟や鳥🕊️など、日本では見られない生き物にたくさん出会えました
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水の自販機はありました💧
もっとゆっくり観察したかったです。
😵 帰りのトラブル(Grabが来ない!)
最大の難関は 帰りのGrabがなかなか捕まらないこと。
約45分間トライして、ようやく迎えが来ました🚕💦
「最悪駅まで歩いて帰ろうか…」と思うほど。
結局、昼過ぎになり暑さ☀️も厳しく、荷物もあって動けなかったため、今回はここで終了。
🍴 食事事情
平日は近くのお店も閉まっていて、食事できる場所はほぼなし。
軽食や飲み物は持参した方が安心です🍙🥤
✅ まとめ(体験からの教訓)
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Grabは便利だが チャイルドシートの追加料金 に注意
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荷物はホテルに置いてから行くべき 🧳
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帰りのGrabはなかなか来ない 🚕
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平日はご飯を食べる場所がないので要準備 🍱
自然の中を歩くだけでワクワクする場所ですが、 子連れ+荷物持ちだとハードル高め。
次回は身軽に、朝早くからゆっくり訪れたいと思いました🌿✨
👉 同じように子連れで行く方は、荷物対策と帰りの足の確保 を忘れずに👍